まちみらいチャレンジ2025

最終更新日:2026年2月3日 ページ番号:11135

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まちみらいチャレンジとは

「まちみらいチャレンジ」とは、学生の「学びの場の確保」や、時代に即した柔軟かつ多様な「地域の活性化につながる挑戦」を支援することにより、地域に貢献できる人材の育成および地域の活性化を図ることを目的とした事業です。

令和2(2020)年度から令和4(2022)年度までの3年間は、全国から公募型にて参加学生を募集していましたが、令和5(2023)年度からは、過去3年間連続して参加のあった「明治大学政治経済学部 奥山雅之ゼミナール」と包括連携協定を締結し、学生が都市部にいることの強みを生かした取組を行ってきました。

令和7(2025)年度は、「1.都市部での南越前町出身者の集いに関する取組」と「2.都内アンテナショップ等での町の魅力発信に関する取組」の2つのテーマについて、6月から1月末頃まで、ゼミ生6名による約半年間の活動が予定されています。

参加者と活動内容

PDFファイル参加者活動一覧(PDF形式 74キロバイト)

「南越前町同郷会」を開催(令和8年1月17日)

令和8年1月17日(土曜日)、関東圏に住む南越前町出身者を中心に、3回目となる「南越前町同郷会」が開催されました。今回は15名の方が参加し、仲倉町長や町役場職員、東京事務所の職員も出席しました。

会場は、東京都南青山にある「ふくい南青山291」で開催されました。南越前町や福井県の地酒、特産品を取り入れたビュッフェを楽しみながら、参加者同士が懐かしい思い出や近況を語り合い、和やかなひとときを過ごしました。

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学生による同郷会の概要等の発表

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会場の様子

今庄つるし柿ワークショップ開催(令和7年11月9日)

令和7年11月9日(日曜日)に東京都浅草にあるアンテナショップ「ちいきと」で、今庄つるし柿を題材にしたワークショップイベントが開催されました。今庄つるし柿の歴史や南越前町に関するクイズなどを通じて町の魅力発信が行われました。また、「ちいきと」において、蓮の実入りの羽二重餅や今庄そばっこ、黄金の梅ジャムなどの特産品5品を11月9日から2週間販売しました。

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ワークショップの様子

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特産品販売ブース

南越前町へ来訪(令和7年6月27日)

6月の活動開始後、参加学生が初めて南越前町を訪れ、今後の活動予定について町へのプレゼンテーションを行いました。

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役場を出た後、参加学生は町内の様々な場所を自分たちの目で見てまわり、活動に向けた情報収集を行いました。

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お問い合わせ先

観光まちづくり課

電話番号:0778-47-8013 ファックス:0778-47-3261
メール:kanmachi@town.minamiechizen.lg.jpメールフォームからもお問い合わせいただけます)

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